主賓としての結婚式祝辞には格言・名言を!

結婚式祝辞を依頼されてとまどったことはありませんか?結婚式で上手く祝辞を述べるのは意外と難しいものです。結婚式祝辞にも来賓としての祝辞、友人としての祝辞、同僚としての祝辞、親戚としての祝辞など様々なパターンがあります。結婚式祝辞を主賓として述べる場合は格言や名言を織り交ぜると良いと思います。格言・名言を入れると結婚式スピーチにも風格が出てきます。
結婚式祝辞として自分が述べたい言葉を格言・名言に上手くつなぎ合わせるのがコツです。この場合は実際に文章化して、祝辞として意味が通じているかどうかを前もって確認する必要があります。前後の文脈に連続性がないと、格言・名言だけが浮いてしまって、訳の分からない結婚式祝辞になってしまうことがあるので注意しましょう。格言・名言には古い言い回しが多いので、すぐに理解してもらえないことも多いです。
ですから、格言・名言を結婚式祝辞に入れた場合は、理解してもらうためにちょっとした説明をしましょう。結婚式祝辞を主賓として述べなければならないと緊張する余り、堅苦しい雰囲気の祝辞にならないようにしなければなりません。格言・名言を熟字に入れると言っても、和やかに、しかも心に残るような祝辞にすることが大切ですね。人生の先輩として、また、職場の先輩として、新郎新婦が礎に出来るような主賓の結婚式祝辞にしたいですね。

友人としての結婚式祝辞!

結婚式祝辞を友人として述べる場合は、新郎新婦との友人としての付き合い方によって祝辞の内容も若干違ってきますが、結婚式祝辞のあらかたの流れは一緒です。結婚式祝辞友人編が結婚式では一番期待されているかも知れません。実際、大方の結婚式スピーチでは友人からのものが一番受けているのではないでしょうか?もっとも、友人祝辞・スピーチの時は新郎・新婦ともにお色直しで、いないときが多いんですよね^^;
友人として結婚式祝辞を述べるときは、友人しか知り得ない新郎新婦の素敵な人柄を明るく、コミカルに紹介してあげるようにしましょう。まずは、新郎新婦へお祝いの言葉を述べ、両家の両親へもお祝いの言葉を述べます。
続いて自己紹介です。簡単な自己紹介と、新郎新婦との関係を紹介します。ここで注意したいのが、新郎新婦との友人関係が異性同士であった場合の紹介です。例えば、高校の頃、クラブで一緒だったとか、大学のサークルで一緒だったとかの単なる友達であったことをさらりと紹介することですね。
余り、個人的に付き合いがあったように話すと誤解される恐れがあり、折角の友人としての結婚式祝辞がしらけてしまいます。新郎新婦の人柄を最大限に紹介することが友人スピーチのコツです。結婚式祝辞友人編で注意すべきことは、友人だからと言って乱雑すぎたり、逆に堅苦しくなりすぎないように、適当に崩して話すことが大切ですね。

結婚式祝辞を上手に述べるコツ!

結婚式祝辞を上手に話すコツをいくつかご紹介します。結婚式に出席された方の多くが、祝辞が長いと感じているようです。特に冒頭での主賓の結婚式祝辞が長すぎて、それだけでうんざりするケースが多いようですね。
もっともスピーチしている本人は長いと感じていないのが一般的ですが・・・結婚式祝辞の時間は主賓で5分ぐらい、友人・同僚で3.4分にまとめたいところです。結婚式の主人公は新郎・新婦ですから。延々と続く結婚式祝辞に限ってつまらない内容が多いものです。結婚式で読み上げる祝辞はあらかじめ原稿を作っておくことが大事です。
どんなに話し慣れた人でも、また、こんな内容を話そうと暗記したつもりでも、いざ本番になると、頭の中が真っ白になって何にも話せないこともあるので、必ず原稿を作っておきましょう。結婚式祝辞を述べるときは、普段よりもゆっくり話すことが大切です。緊張すると、ゆっくり話しているつもりでも速くなりがちなので、意識してゆっくりスピーチしましょう。立派な祝辞にしようと無理すると不自然結婚式スピーチになってしまうので、心からのお祝いの気持ちを込めた言葉であれば構いません。
むしろその方が話し手の人柄が出るので、好印象になるのではないでしょうか。普段、話し下手だと自他共に認める人は、ありのままに祝辞を述べて、話し下手であることも紹介すれば、かえって結婚式が盛り上がったりもします。

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